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【一条工務店】オクトパスエナジーはどっちが安い?シンプルオクトパス・オール電化オクトパスを徹底比較

一条工務店でオクトパスエナジーが気になっているという方で『基本料金0円のシンプルオクトパス』、『オール電化向けの電気料金』どちらを選ぶべき?」そんな疑問はありませんか?

我が家は一条工務店でオール電化住宅でN式を採用しており、電力会社はオクトパスエナジーでシンプルオクトパスのプランを選択しています!

シンプルオクトパスを選ぶ最大の理由は『太陽光パネル・蓄電池に加えてN式』を活用しているため、電力会社から買う電気が少ないからです

この記事では、候補になる『シンプルオクトパス』・『オール電化オクトパス』・『グリーンオクトパス』の3プランを比較しながら、特にシンプルとオール電化のどちらを選ぶべきかを考えます!

我が家の実績の中で2025年4月〜2026年3月の買電量1,5640kWhという実際の記録のうえ、プランごとにシュミレーションを公開します!

ひなた

これで一条工務店でオクトパスエナジーの中で各家庭にあったプランの最適解が選ぶ助けになるよ!
電気代を少しでも安く、お得にプランを選んでね!

料金比較のモデルは東京電力エリアに統一し、燃料費調整額を含めた条件付き試算も紹介します!

この記事で分かること
  • 『シンプルオクトパス』・『オール電化オクトパス』・『グリーンオクトパス』選び方
  • N式との相性
  • 我が家の買電力量をもとにしたシュミレーション結果
  • 各家庭の買電力量に応じたプランの最適解!
  • オクトパスエナジー紹介割引(8,000円)←増額中

について詳しく解説します!

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ひなた

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目次

一条工務店でオクトパスエナジーの選ぶ料金プランは主に3つ

一条工務店の家でオクトパスエナジーを検討するとき、まず比べておきたいのが「シンプルオクトパス」「オール電化オクトパス」「グリーンオクトパス」の3つです!

名前だけでは違いが分かりにくいので、基本料金・電力量料金・燃料費調整額を整理してみました!

【一条工務店で迷いやすい3プラン】シンプル・オール電化・グリーン

プラン料金の特徴気になるポイント
シンプルオクトパス基本料金0円・使用量にかかわらず単価一定買電量が少ない月の固定費を抑えやすい
オール電化オクトパス基本料金あり・深夜1〜6時が割安契約電力・深夜の買電割合・対象設備
グリーンオクトパス基本料金あり・3段階の従量料金契約アンペア・月の使用量・燃料費調整額
ひなた

各家庭に合った、プランを選んでね!

シンプルオクトパス|基本料金0円で買電量が少ない家庭向け

ひなた

我が家はこの『シンプルオクトパス』を採用しているよ!

シンプルオクトパスは、基本料金が0円という分かりやすいプランです!

東京電力エリアの比較モデルでは電力量料金が一律31.93円/kWhで時間帯で単価が変わらず、燃料費調整額0円というのは非常に魅力的なところです!

太陽光と蓄電池、さらにN式で電力会社から買う量を減らせる家庭では、固定費がかからないメリットを活かしやすいと感じています!

ひなた

たとえば我が家の2025年5月の買電量はわずか11kWhで基本料金も掛からないので、その月の電気代は359円という請求にはびっくりしました!

こんな家庭におすすめ:太陽光発電・蓄電池・N式を活用して買電量を抑えている家庭、買電が比較的に少ない家庭

基本料金0円、燃料費調整額0円なシンプルオクトパスは1年のみで『グリーンオクトパス』に変更になる契約になっておりますが、私の家庭に限らず、2年目以降も続けて、『シンプルオクトパス』利用できる案内がありますので、安く利用できるのであれば、『シンプルオクトパス』に選択することをお勧めします!

シンプルオクトパス1年後はどうなる?という方はこちらを見てね!

オール電化オクトパス|買電力量が多い家庭向け

オール電化オクトパスは、夜間の電気が安くなる時間帯別のプランです!

今回の東京電力エリアの比較モデルでは、深夜1〜6時が18.53円/kWh、それ以外が25.18円/kWhです

ただし、基本料金が14.20円×契約電力(kW)×日数かかり、燃料費調整額も別途必要で、つまり、単に電気を多く使うだけではなく、実際に割安な深夜1〜6時にどれだけ買電しているかが重要になります!

ひなた

一条工務店でN式を採用しておらず、雪が多く降ったりする地域で比較的に買電力量が多い家庭はオール電化オクトパスがおすすだよ!

こんな家庭におすすめ:夜間に電力会社から電気を多く買う家庭、N式を採用していない家庭、買電量が比較的多く、基本料金を含めても夜間割引が有利になる家庭

グリーンオクトパス|基本料金+3段階の電力量料金

グリーンオクトパスは、毎月の電気使用量に応じて単価が変わる一般家庭向けのプランです

今回の東京電力エリア・40Aの比較モデルでは、基本料金が49.20円/日で電力量料金は120kWhまで19.95円/kWh、120kWh超〜300kWhの部分が25.15円/kWh、300kWh超の部分が28.54円/kWhです!

ひなた

電力量単価だけを見ると安く感じますが、基本料金と燃料費調整額も含めて比べると、他のプランと比べて、買電力量の大小がどっちつかずの方におすすめなのかなと感じます!

こんな家庭におすすめ:標準的な従量料金制を希望する家庭、電気の使用量が大小に変化する家庭

【結論】一条工務店の我が家はN式で買電量が少ないシンプルオクトパスを選択

先に結論を言うと、我が家は基本料金0円のシンプルオクトパスを選んでいます!

理由は、N式を実施しているため、太陽光発電と蓄電池で買う電気を減らし、毎月の使用量が比較的少ないからです!

年間買電量
1,540.kWh
2025/4〜2026/3

月平均
約128.3kWh
12か月平均

最少月
11kWh(値段で表すと359円)←安い!笑
2025年5月

現在の選択
シンプル
基本料金0円

我が家の電力状況
  • 太陽光パネル:13.475kW
  • 蓄電池:7.04kWh × 1台
  • N式を実施
  • 電力会社:オクトパスエナジー(基本料金0円のシンプルオクトパス)
ひなた

一条工務店の家だから『シンプルオクトパス』一択という訳ではなく、買電力量に応じて、『オール電化オクトパス』になると思いますので、その比較も理解する必要があります!

我が家の場合は、安い時間帯にたくさん買うよりも、N式と太陽光・蓄電池を使って「そもそも買う電気を減らす」ことを大切にしています!

ひなたホーム|我が家の考え方

それでは、私が実際に一条工務店を暮らして、2025年4月〜2026年3月の買電実績を使い(シンプルオクトパス)と、その買電量に応じて、『オール電化オクトパス』、『グリーンオクトパス』を選択した時の料金表の例を見てみましょう!

ひなた

シンプルオクトパスの数値は、私が実際の金額を支払った数値だよ!

年月買電量シンプルオール電化グリーン
2025年4月12kWh415円2,015円1,796円
2025年5月11kWh359円2,046円1,819円
2025年6月37kWh1,212円2,664円2,464円
2025年7月215kWh5,506円7,339円7,760円
2025年8月232kWh7,604円7,780円8,302円
2025年9月222kWh7,276円7,464円7,934円
2025年10月174kWh5,703円6,275円6,452円
2025年11月69kWh2,261円3,494円3,318円
2025年12月77kWh2,523円3,759円3,581円
2026年1月188kWh6,162円6,638円6,898円
2026年2月167kWh5,473円5,923円6,081円
2026年3月136kWh4,457円5,289円5,240円
年間合計1,540kWh48,951円60,687円61,645円

比較条件:グリーンは40A契約(基本料金49.20円/日、電力量料金19.95円・25.15円・28.54円/kWhの3段階)。オール電化は契約電力4kW(基本料金14.20円/kW/日)、深夜1〜6時に買電量の90%(18.53円/kWh)、それ以外の時間帯に10%(25.18円/kWh)を購入すると仮定。両プランに燃料費調整額+6.75円/kWhを、比較用に12か月一律で適用しています。深夜90%は実測値ではありません。再エネ賦課金や政府の値引き等は含めず。

数値で確認できる通り、私の家庭では、『N式』を利用しており、太陽光パネル、蓄電池を活用して、電力会社から極力電気を買わない暮らしをしているので、オクトパスエナジーの『基本料金0円』、『燃料費調整費0円』のメリットが十分に恩恵を受けている状態です!

反対に『N式』など利用せず、消費電力が高い状態となれば、『シンプルオクトパス』より、『オール電化オクトパス』のプランの方が安くなるので、電力が多い家庭では『オール電化オクトパス』が有利になっていきます!

【一条工務店】オクトパスエナジーのプランを選ぶ判断基準

ひなた

一条工務店の家で、シンプルオクトパスとオール電化オクトパス、どっちが安い?と悩みますよね!

先ほど、説明した通り、我が家は太陽光発電と蓄電池、N式を活用しているためシンプルを選んでいますが、反対に買電量が多い家庭なら、オール電化の方がお得になります!

そこで、電力会社から買う電気が月何kWhになれば逆転するのかを、東京電力エリアの料金モデルで計算してみました!(※今回は、オール電化オクトパスで買電量の90%を深夜1〜6時に購入すると仮定しています)

月間買電量シンプルオール電化安い方
100kWh3,193円4,299円シンプル
200kWh6,386円6,893円シンプル
285kWh9,100円9,098円ほぼ同額
300kWh9,579円9,488円オール電化
400kWh12,772円12,082円オール電化
500kWh15,965円14,677円オール電化
東京電力エリア/2026年10月の参考単価で試算。グリーンオクトパスは別の比較表で紹介しています。

この条件なら、月約285kWhが分岐点! 月285kWh未満ならシンプルが有利、月285kWhを超えるとオール電化が有利になる計算です

例えば、月100kWhならシンプルの方が約1,100円安く、月500kWhならオール電化の方が約1,300円安くなる計算となります!

我が家が今回、整理した12か月の買電量は年間1,540kWh(月平均約128kWh)という結果であり、買電量が少ないので、基本料金がかからないシンプルオクトパスの方が安く利用できます!

もちろん、これは我が家の使い方の話。夜間にどれくらい「使うか」ではなく「買うか」がポイントです!

太陽光で昼間に電気をまかない、蓄電池から夜も使っている家庭は、家で消費する電気が多くても、電力会社から買う電気は少なくすることができので、その『N式』の設定方法を皆さんに、ぜひ実践して欲しく、そして、少しでも電気代を安く利用できたらと思っています!

シンプルとオール電化で迷ったら?我が家ならこの順番で比較する

STEP
まずは過去12か月の買電量を確認する

月別の使用量を合計し、夏と冬の増え方もチェックします。

STEP
買電力量の分岐点を確認する

月約285kWhが分岐点! 月285kWh未満ならシンプルオクトパスが有利、月285kWhを超えるとオール電化オクトパスが有利になる計算!

STEP
プランが決まったら、紹介コードを受ける
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「お友達紹介割」で紹介を受けると

8,000円の電気代割引をゲットできます!

手順として、私からオクトパスユーザーの紹介URLから新規お申し込みをすると、8,000円電気代割引を受けることができます!

申し込み完了すると、以降のオクトパスエナジーからの請求される電気代から自動的に割り当てられます!

割引れなかった分も翌月以降に当てられるので、そこも嬉しいポイント!

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オクトパスエナジーに乗り換えるなら、電気代8000円分の紹介コードを受けて、申し込みしてね!

申し込み方法で詰まったら、こちらでも申し込み方法を画像で説明しているので確認してね!

シンプルオクトパスとオール電化オクトパスのよくある質問

一条工務店のオール電化住宅ならオール電化オクトパスが安い?

必ずしもそうではありません。基本料金・契約電力・買電量・深夜1〜6時の買電割合で変わり、太陽光・蓄電池・N式で買電を減らしている家では、基本料金0円のシンプルが安くなる傾向です。

ひなた

私はN式をしているので、買電力量が少ないので、『シンプルオクトパス』を選んでいるよ!

シンプルオクトパスは基本料金0円ですか?

はい、シンプルオクトパスは基本料金0円です!

オール電化オクトパスの安い時間帯はいつ?

東京電力エリアの2026年10月版モデルでは、ナイトタイムは1:00〜6:00です。

太陽光、蓄電池があればシンプルオクトパスが必ず最安?

太陽光、蓄電池で夜間の買電が減るとシンプルが有利ですが、それぞれの家庭によって電力量の使い方が異なるので、買電力量が多い方は『オール電化オクトパス』が良いと思います!

我が家の年間買電量1,540kWhならどちらが安い?

我が家では比較した結果、シンプル約49,935円、オール電化約65,467円という差が出ましたので、シンプルオクトパスの方が安い結果となりました!

2025年5月は11kWhしか買っていないの?

はい、一条工務店の性能、太陽光、蓄電池、N式を実施していれば、この数値も実現可能です!

電気代も359円という信じられない金額です!笑

シンプルオクトパスは契約から1年後どうなる?

シンプルオクトパス契約更新前にオクトパスエナジーから案内があり、シンプルオクトパスの継続更新が実情、来ている状態で私は2年目のシンプルオクトパスとなります!

これは私だけの限定更新ではなく、紹介者様や他の家庭のコメントから『シンプルオクトパス』の2年目更新の案内がされている声がありますので、そのまま『シンプルオクトパス』を継続することをおすすめします!

まとめ|我が家はN式とシンプルオクトパスの組み合わせに満足

一条工務店の太陽光・蓄電池がある家では、電気を使った量ではなく電力会社から買った量が料金比較の大切なポイントになります!

  • シンプルオクトパス:基本料金0円、燃料費調整費0円、買電量が少ない家庭で魅力を感じやすい
  • オール電化オクトパス:買電量が多く、特に深夜1〜6時に多く購入する家では有利になる可能性
  • グリーンオクトパス:基本料金・3段階単価・燃料費調整額を含めて比較する第三の選択肢
  • 我が家の実績:2025年4月〜2026年3月の年間買電量は1,540kWh

我が家は、太陽光・蓄電池・全館床暖房・エコキュートを使いながら、N式で買電量を減らしています!

そのため、基本料金0円のシンプルオクトパスを選んでいます!

ひなた

みなさんが少しでも電気代を安くなるよう願っています!

N式の設定方法や、我が家でオクトパスエナジーを選んだ経緯は、こちらの記事でも紹介しています!

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この記事を書いた人

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